2010年09月05日

変わる

変わらなければならない

いつ?

もちろん歌うとき

どこで?

もちろんステージの上で



いくつかのタイプがある



ステージに立つと取り憑かれたように人が変わる者

変わらずにはいられない

他人を惹きつけてやまない

だがバランスが悪いこともある

天才



ステージに立っても変われない者

オーディエンスの様子をうかがうのは得意

彼にカリスマ性はない

人としてのバランスはとれる

凡人



僕はまったく後者だ



もうひとつのタイプ


ステージに立つ前に自分を変える者

普段は凡人

天才になったつもりになる

演じるといってもいい

役者


抜きんでたものが僕から勝手に放出されないのなら

意識して出さなければならない

僕はやり方を知らなくてもできる天才じゃないから

やり方を考えなければならない

自分を変える練習をしなければならない



あるバンドの演奏を聴いた

琴線にふれる音楽と立ち居振る舞い

あいつは天才か


この高ぶりを忘れないでいたい
posted by モーリ at 22:58| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
天才と聞いて思い出したお話があります。アインシュタインの脳は生後10ヶ月の赤ちゃんの脳と同じネットワークを持っていたそうです!この時期に刺激を与えた脳は「これは必要な回路だ」と判断されて残りますが刺激を与えられなかった脳は「これは必要ない」と切り捨てられていきます。アインシュタインの好奇心旺盛さは赤ちゃんの何でも吸収してやろうとするところと同じでした。彼はこのネットワーク回路を大人になっても保持できたのですびっくり正に天才!大介君も、その高ぶりを忘れずにいて下さい。私も前を向いていきます。
Posted by 珠里亜 at 2010年09月06日 14:50
>珠里亜さん
つねに進化し続ける自分でありたいものです。
Posted by もーり at 2010年09月06日 15:51
『人間性に触れたとき、人は感動する』
って、聞いたことがあります。

才能は、個性を昇華させたものだと思います。

琴線に触れるファクターは、人それぞれです。


無いものを得る、も大切だけど
あるものを磨く、最大限引き出す、も
毛利さん元来の魅力は、本当にたくさんあるから………
どうかそれらを大切に、いかんなく発揮してくださいませ 。・ ね♪(´`)

長文失礼しました。。。


Posted by Little leaf at 2010年09月06日 23:22
 毛利のナルちゃんぶり(笑),それがあるから大丈夫よ。自信満々でいきなよ。
 学生時代,サークルのときにステージに立つ毛利はある意味カリスマだったよ。
 ライブを見ていたときも,「ん?なんかカリスマっぽいかも?」なんて思ったし。
 刺激を受けて「〜しなくてはならない」と思ったのなら,それは「俺は〜してやる」に切り替えてみたらどう?

 あたしは,今日試験を受けて帰ってきたよ。やはり,「自分なら大丈夫だ」と自信をもつことって,大事だと思う。
 会場で,大学の同級生と学生時代の話をしたら,「毛利って変わってる人だな〜って思ったよね〜」だってさ(笑)

 あたしらしくない偉そうなこと言っちゃったけど,ごめんね〜(・_・;)












Posted by Kermid at 2010年09月10日 00:52
お邪魔しますm(. .)m

記事読ませて頂いた時、ふっと小関君のブログの「歯磨き粉」っていう記事のことが思い浮かんだので、コメントしました〜。

また、的外れかな(* *;)>
Posted by 海月(くらげ) at 2010年09月10日 22:24
>Little leafさん
そういうことなんだよね。おれの方向性で、もっとメーター振り切れるくらいになれればいいなと。

>Kermid
そうだね。ありがとう(^^)。
最近は「変わってる人」って言うのがほめ言葉に聞えるようになったな(笑)。

>海月さん
そうなんですね。小関のその記事、読んでみようかな。ありがとうございます(^^)。
Posted by もーり at 2010年09月12日 03:14
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